看護部門の紹介

看護部門の紹介

救命救急看護部

救命救急センターでは

救命救急看護部は、救急外来、3階東病棟、集中治療室、手術室の5部署で構成されています。

当院は、救命救急センターとして、24時間体制で救急患者さんを受け入れています。

2011年には、当院を基地病院としてドクターヘリ事業が開始することになりフライトナースも活躍し、ますます救命救急看護部の活躍が期待されます。

私たちは、高度で専門的な救命看護が提供できるよう、知識や技術の向上に努め、患者さん家族に信頼される看護の提供を目指していきます。

中央診療看護部

中央診療看護部は『血液浄化診療』『内視鏡診療』『放射線診療』の3つの部門で看護業務を担当し、それぞれのエリアで専門性の高い知識や技術をもって看護を提供しています。医師や技師など他職種とも協力し合い、患者さんに安心して安全な検査・治療を受けていただけるよう努力しています。

透析室

★血液浄化診療部門には20床のベッドがあり、2015年には陰圧管理のできる個室が増設されました。血液透析や、特殊透析が必要な外来・入院患者さんの透析中の観察・ケア、自己管理指導など、患者さんとのコミュニケーションを大切にしながら透析看護を提供しています。

テレビ室

★内視鏡診療部門では、上部・下部消化管の検査をはじめ、膵胆管の造影やドレナージ、胃・食道・大腸の内視鏡的粘膜下層剥離術など、リスクの高い治療も行なわれます。看護師は、問診や前処置、検査・治療中の観察とケア、薬剤投与などを行ないます。できるだけ患者さんのそばに付き添い、検査・治療に伴う不安や苦痛を少しでも取り除けるような看護をめざしています。

★放射線診療部門にはCT・MRI・血管撮影・XTV・放射線治療など多くの検査・治療があり、被ばくや放射線防護の意識を持ち看護業務をしています。CT・MRIでは、研修を修了した看護師が医師の指示のもと造影剤注射を実施しています。2014年6月には、新たにPET‐CTが導入されました。看護師が問診や説明、放射性医薬品の投与(自動投与装置に て)をしています。

放射線診療部門

外来看護部

外来看護部では、患者さんが安全に安心して診療や看護が受けていただけるように努めています。患者さんの立場に立って考えることや、声掛けなどの関わりを大切にしています。

当院では、初診の患者さんには診察の前に看護師による問診を行っています。患者さんの症状や思いが診察に反映されるように、情報を整理して医師に伝えます。できるだけ、必要とされる多くの情報が提供して頂けるように努めています。医師との連携に役立ち、スムーズな外来診療が出来ることを目指しています。

また、病棟や地域との連携も積極的に行っています。認定看護師と協力しながら、専門的なことから日常の困り事など、悩みや心配ごとの相談に応じています。近くにいる看護師に気軽に声を掛けて下さい。

1階外来

総合診療科、外科、乳腺科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、腎臓科、泌尿器科、小児科、小児外科、産婦人科、歯科口腔外科があります。

2階外来

精神神経科、神経内科、呼吸器科、リハビリテーション科、循環器科、消化器科、リウマチ・アレルギー科、血液腫瘍科、内分泌代謝科、放射線科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科があります。

看護専門外来
●ストーマ看護外来

2005年から開設された外来です。ストーマ(人工肛門・人工膀胱)に関する相談を受け、対処方法を一緒に考えます。必要に応じて皮膚・排泄ケア認定看護師が相談・ケアを行っています。

●フットケア外来

糖尿病の神経障害がある方を対象に、足病変の予防についてお話しています。足の観察方法、足の手入れ、正しい爪の切り方、靴の履き方など、一緒に実際に行いながら説明をします。自分で継続してケアが出来るようサポートします。

●助産師妊婦健診外来

妊娠各期に応じた保健指導や心配ごとの相談に応じています。出産を無事に迎えられるよう妊娠期をサポートします。

●助産師乳房外来

母乳の飲ませ方や乳房マッサージが必要な方を対象に、専門的なアドバイスをしています。

看護相談
●がん化学療法について

"化学療法を受けるか否かをきめられない"、"化学療法の内容がわからない"、"副作用により起こる症状のつらさ"を患者さんやご家族からお聴きし、納得した治療が選択でき、症状が和らぐように支援します。がん化学療法認定看護師も相談をお受けしています。

●乳がんについて

患者さんとご家族が抱える心配事や不安などに対する相談をお受けし、お話を伺いながら、必要な情報提供やケアを行っています。必要の患者さんとご家族には乳腺看護外来の予約を取り、乳がん看護認定看護師が対応をしています。

●腹膜透析について

腎不全により、透析治療が必要となった方の治療選択の支援を行います。また、安心・安全に透析治療が行えるよう支援しています。

●リンパ浮腫について

手術後、リンパ液の流れが障害されることによって起こるリンパ浮腫について、ドレナージ方法や生活の指導を行います。

●糖尿病について

糖尿病の方が、生活と糖尿病の療養を両立できるよう支援を行います。必要に応じて糖尿 病看護認定看護師が相談を行っています。気軽にご相談ください。

●不妊症について

もしかして不妊かも?と悩み受診を考えているご夫婦、これから検査や治療を受けるご夫婦、治療のステップアップに悩むご夫婦等、様々な背景のご夫婦があります。不妊検査や治療内容について納得し円滑に受けられるよう支援します。不安なこと、相談したいことがあれば気軽に声を掛けてください。受診の有無に限らず、不妊症看護認定看護師が相談対応を行っています。

母性小児病棟看護部

新生児集中治療室(NICU/GCU)

 NICUは「Neonatal Intensive Care Unit」の略で、「新生児集中治療室」と言われます。集中治療を必要とする早産・低出生体重児や、疾患を持って生まれた新生児が入院します。
 GCUは「Growing Care Unit」の略で、「回復期治療室」と言われます。NICUでの集中治療で状態が落ち着いた新生児や、予定より少し早く生まれ、体重が少し小さい新生児も入院します。
 NICU・GCUともに新生児科・小児科医師、臨床工学士、MSW、臨床心理士などの多職種と協働し、赤ちゃんの成長を支え、退院後もご家族が自信を持って育児できるよう支援しています。

ヘリ搬送NICU

産婦人科病棟

女性のライフサイクルにおける婦人科疾患および妊娠、分娩、産褥期の患者さんを主な対象とし、
病床数は37床、そのうち個室は22室です。
産後は、赤ちゃんが欲しがるときに授乳が行える母子同室としております。
詳細はこちらから

小児病棟では

「子どもたちが早く良くなりますように」みんな笑顔で頑張っています!

子供たちを迎える楽しいキャラクターたちです

季節毎の行事を取り入れて

パーティの様子

クリスマス会

第一総合病棟看護部

第一総合病棟部門は、6階西、6階東、7階の3病棟です。

6階西病棟

 神経内科、救命救急科の病棟です。
患者さんやご家族の気持ちに寄り添い、地域社会への復帰を見据えた関わりを大切に、毎日の看護に取り組んでいます。

6階東病棟

 脳神経外科、泌尿器科、腎臓科の病棟です。
患者さんが一日でも早く退院できるように他職種と連携をとりながら、チームワークを大切に看護に取り組んでいます。

7階病棟

 心臓血管外科、循環器科、形成外科、皮膚科などの病棟です。
重症な患者さんが多く忙しい毎日ですが、スタッフみんな笑顔で元気に、最高のチームワークで日々頑張っています。

第ニ総合病棟看護部

第二総合病棟部門は、8階、9階西、9階東病棟です。

8階病棟

 血液腫瘍科、呼吸器外科、化学療法の病棟です。
化学療法や造血幹細胞移植の患者さんの急性期から長期療養を支える看護ができる、とてもやりがいのある部署です。

他職種と共にチームワークを大事に毎日取り組んでいます。

9階西病棟

 消化器外科、耳鼻咽喉科などの病棟です。
入退院が多い病棟ですが、スタッフ同士で声を掛け合い協力し合いながら働いています。

9階東病棟

 消化器内科の病棟です。
腸炎からターミナル期まで、患者さんの状態に合わせた人生の1ページをともに描くことができる看護を目指しています。

第三総合病棟看護部

第三総合病棟部門は、10階西、10階東、4階東病棟です。

10階西病棟

 総合診療科、内分泌代謝科、整形外科の病棟です。
検査や治療を受けられる患者さんの不安を少しでも和らげ、安全、安楽に過ごして頂けるよう努力しています。また、多職種と連携を図りながら早期から退院後の生活を見据え、患者さんや家族の気持ちに寄り添った退院支援に努めています。

10階東

 整形外科の病棟です。
患者さんは80~90歳代の方が多く、人生の先輩から教えられることがたくさんあります。
手術を終えて日々元気になれらる患者さんと共に、スタッフみんな明るく頑張っています。

4階東

 精神科の病棟です。
患者さんとの関りを大切にし、患者さんに寄り添う看護を行っています。