部門紹介
血液浄化室
1.血液浄化室について
当院の血液浄化室には22床のベッドがあり、医師1~3名・看護師7名・臨床工学技士2名が勤務しています。血液透析、血液ろ過透析、限外ろ過、血漿吸着療法などを行っています。


2.On-LineHDFについて
当院では13床の透析用装置がOn-Line HDFを行う事が出来ます。
On-Line HDFは透析アミロイド症や皮膚のかゆみの改善、透析中の血圧低下予防などの効果が期待されています。
On-Line HDFを行うために、当院では透析液の清浄化に努めています。

3.透析室業務について





心臓カテーテル室
1.心臓カテーテルについて
心臓カテーテル検査では、細いカテーテルという管を、腕や大腿(足の付け根)の動脈から挿入し、心臓まで到達させます。 そして、心臓の内部や心臓の血管に造影剤を注入し、透視下にて心臓の動き・病気の種類・重症度を診断します。
冠動脈に狭窄があればバルーン・ステントを使用し、狭窄部位を拡張します。

2.心臓カテーテル業務について
天台操作や生体情報機器による心電図・圧波形の解析、心臓カテーテル検査室で使われる機器(体外式膜型人工肺・大動脈バルーンパンピング法・除細動器など)の操作・点検などを行っています。また、ペースメーカー植え込みや、アブレーション業務にも携わり、業務の拡大を行っています。
臨床工学技士の着ているエプロンのようなものは、放射線から体を守るプロテクターです。

3.ペースメーカー関連業務
心臓カテーテル室でのペースメーカー植え込み業務に携わり、さらに循環器内科医師と共にペースメーカー外来でのチェックも行っています。
遠隔モニタリングのチェックも臨床工学技士が行っています。

集中治療室・救急病棟
1.集中治療室・救急病棟業務
当院の集中治療室は12床、救急病棟は6床を有しています。これら救急部門で使用される医療機器は生命維持管理装置など、重篤な患者に使用される医療機器が多くあります。
集中治療室では臨床工学技士が1名常駐し、24時間管理できる体制を取る事で、安全の向上につながっています。

医療機器管理
1.医療機器管理について
院内で使用されている医療機器のメンテナンス、人工呼吸器の管理、回路交換、患者管理モニターの使用状況把握などさまざまな業務を行っています。
医療機器は中央管理して使用しています。


2.医療機器管理業務について


3.ドクターヘリ業務


手術室
1.手術室について
手術室は10部屋あります。多くの医療機器が使用されるため、トラブルも少なからず発生してしまいます。当院では医療が1~2名常駐し、これらのトラブル対応や人工心肺の操作などを行っています。


2.手術室業務

