眼科

眼科

更新日 令和4年4月1日

診療科概要

眼科外来の診療形態は、午前中は通常の診察を行い、午後は再診の予約診療のみを行っています。また、特殊外来としてレーザー治療外来を設けています。レーザー治療の対象は光凝固では糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などで、その他のレーザー治療としては緑内障の一部、白内障手術後の後発白内障などがあります。その他に、視能訓練士の主導のもとに、外来診療枠外で、小児対象の弱視斜視訓練を行っています。前眼部病変、眼底疾患の記録にデジタル化された写真撮影を行い、電子カルテに貼り付けるとともに、患者さんにモニター上で御覧いただきながら病状の説明を行います。糖尿病網膜症などの眼底血管病変において、とても有用な検査である蛍光眼底造影も、短時間で撮影結果をデジタル表示が可能で、患者さんの受診回数の軽減あるいは病診連携、病病連携の紹介状に反映することができます。さらに、眼底三次元画像解析装置(OCT)を導入して、加齢黄斑変性や糖尿病黄斑症といった眼底疾患、緑内障などの、診断、経過観察に大いに役立てています。

医療の進歩および高齢化社会を迎えた今日、他の診療科の患者さんでも、眼病変を伴うかたが多くいらっしゃいます。糖尿病、循環器疾患、脳神経疾患、血液疾患、自己免疫疾患など眼合併症を伴う可能性のある場合当該診療科と連携して診療にあたっています。

スタッフ紹介

役職 氏名 資格・その他
眼科部長 蝶野 郁世
(ちょうの いくよ)
平成17年卒
日本眼科学会 眼科専門医
非常勤医師 渡邊 正樹
(わたなべ まさき)
昭和53年卒
診療科について
ご来院の皆さまへ

一般外来診療時間

  • 診療受付時間
    午前8:30~午前11:00
  • 診療時間
    午前9:00~

各診療科の外来日は外来診療表を
ご確認ください。