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島根県立中央病院臨床指標について

臨床指標詳細

1.入院患者における総合満足度

計算式
  項目名 備考
分子 設問「当院をご利用されての満足度を5段階で評価してください」に「満足」「少し満足」と回答(件)  
分母 患者さんアンケート回収数(件)  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 211件 216件 223件 217件 145件 153件
分母 237件 226件 245件 227件 169件 180件
分子/分母 89.0% 95.6% 91.0% 95.6% 85.8% 85.0%

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2.外来患者における総合満足度

計算式
  項目名 備考
分子 設問「当院をご利用されての満足度を5段階で評価してください」に「満足」「少し満足」と回答(件)  
分母 患者さんアンケート回収数(件)  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 2,116件 1,767件 2,185件 2,046件 1,098件 1,459件
分母 2,968件 1,987件 2,469件 2,299件 1,431件 2,309件
分子/分母 71.3% 88.9% 88.5% 89.0% 76.7% 72.8%

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3.紹介率

計算式
2014年4月から地域医療支援病院紹介率の基準が変更
  項目名 備考
分子 紹介患者数 紹介患者の数
(文書により紹介された患者の数)
分母 初診患者数 計算式:A-B-C
A・・初診料算定患者数
B・・Aのうち、休日・夜間に受診した初診患者数
C・・Aのうち、時間内に救急搬送された初診患者数
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子/分母 61.4% 61.9% 59.1% 58.7%

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4.逆紹介率

計算式
2014年4月から地域医療支援病院逆紹介率の基準が変更
  項目名 備考
分子 逆紹介患者数 他の病院へ紹介した患者数
分母 初診患者数 計算式:A-B-C
A・・初診料算定患者数
B・・Aのうち、休日・夜間に受診した初診患者数
C・・Aのうち、時間内に救急搬送された初診患者数
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子/分母 76.6% 75.3% 79.0% 89.8%

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5.在宅復帰率

計算式
  項目名 備考
分子 在宅退院患者数(人) 包含)在宅医療機関へ転院等した患者
分母 全退院患者数(人) 除外)死亡退院患者
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 11,552人 11,136人 11,459人 11,254人 10,628人 10,782人
分母 12,581人 12,217人 12,504人 12,404人 11,611人 11,899人
分子/分母 91.8% 91.2% 91.6% 90.7% 91.5% 90.6%

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6.退院患者の死亡率

計算式
  項目名 備考
分子 死亡患者数(人)  
分母 全退院患者数(人)  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 548人 471人 497人 439人 457人 434人
分母 13,129人 12,688人 13,001人 12,843人 12,068人 12,333人
分子/分母 4.2% 3.7% 3.8% 3.4% 3.8% 3.5%

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7.入院患者の他科診察割合

計算式
  項目名 備考
分子 病棟対診件数(件) 1入院診療科1カウント
分母 入院患者数(転科含む)(人) 1入院診療科1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 4,965件 5,017件 5,163件 4,869件 4,659件 4,971件
分母 13,887人 13,564人 13,934人 13,580人 12,763人 13,240人
分子/分母 35.8% 37.0% 37.1% 35.9% 36.5% 37.5%

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8.クリニカルパス適用率

計算式
  項目名 備考
分子 適用数  
分母 新規入院患者数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 4,876 4,487 4,469 4,307 4,297 4,357
分母 13,108 12,730 13,006 12,818 11,979 12,340
分子/分母 37.2% 35.2% 34.4% 33.6% 35.9% 35.3%

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9.前回退院日より1ヶ月以内に、前回と同じ病名で緊急入院した患者の割合

計算式
  項目名 備考
分子 前回退院から1ヶ月以内の同病名による緊急再入院患者数  
分母 入院患者数 1入院1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 809人 789人 867人 827人 778人 851人
分母 13,108人 12,730人 13,006人 12,819人 11,978人 12,340人
分子/分母 6.2% 6.2% 6.7% 6.5% 6.5% 6.9%

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10.救急外来受診者数と重症度別患者割合

実数値
重症度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
重症 3.4% 848人 3.9% 904人 4.3% 987人 4.4% 982人 4.6% 996人 5.4% 1,177人
中等症 18.9% 4,673人 22.2% 5,095人 23.0% 5,283人 23.0% 5,173人 20.9% 4,504人 20.7% 4,522人
軽症 71.5% 17,681人 67.6% 15,529人 66.4% 15,227人 67.3% 15,134人 69.7% 15,041人 69.6% 15,192人
妊婦 3.2% 801人 3.6% 834人 3.4% 773人 3.1% 698人 3.0% 650人 3.0% 650人
死亡搬送 0.0% 2人 0.0% 2人 0.0% 0人 0.0% 0人 0.0% 1人 0.0% 0人
処置 2.9% 710人 2.6% 600人 2.8% 650人 2.3% 513人 1.8% 399人 1.4% 298人
合計 100.0% 24,715人 100.0% 22,964人 100.0% 22,920人 100.0% 22,500人 100.0% 21,591人 100.0% 21,839人
来院方法 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
救急車 14.9% 3,681人 15.4% 3,547人 15.8% 3,613人 15.9% 3,586人 16.6% 3,590人 18.6% 4,069人
ドクターヘリ 2.7% 656人 2.9% 675人 3.0% 684人 2.6% 576人 2.5% 538人 2.2% 490人
防災ヘリ - - - - - - 0.04% 10人 0.1% 18人 0.1% 26人
ヘリ 0.1% 28人 0.1% 33人 0.2% 44人 0.03% 7人 - - - -
その他ヘリ - - - - - - 0.04% 8人 0.1% 11人 0.03% 7人
自家用車 80.8% 19,963人 80.0% 18,380人 79.2% 18,150人 79.7% 17,940人 79.0% 17,055人 76.8% 16,744人
徒歩 0.0% 0人 0.01% 2人 0.0% 0人 0.01% 2人 0.0% 0人 0.005% 1人
タクシー 0.8% 187人 0.7% 155人 0.8% 187人 0.7% 152人 0.9% 187人 0.7% 161人
その他 0.8% 200人 0.7% 172人 1.1% 242人 1.0% 219人 0.9% 192人 1.4% 311人
合計 100.0% 24,715人 100.0% 22,964人 100.0% 22,920人 100.0% 22,500人 100.0% 21,591人 100.0% 21,839人

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11.予定外の24時間以内救命救急外来再受診率

計算式
  項目名 備考
分子 受診から24時間以内に、救急外来を再受診した患者数  
分母 救急外来受診数(処置外来を除く) 1患者1受診1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 482人 482人 466人 445人 437人 434人
分母 24,004人 22,359人 22,266人 21,984人 21,192人 21,538人
分子/分母 2.0% 2.2% 2.1% 2.0% 2.1% 2.0%
2017年度 詳細
  2回目受診時の診療科
総合診療科 神経内科 精神神経科 呼吸器科 循環器科 消化器科 外科 乳腺科 脳神経外科 整形外科 心臓血管外科 呼吸器外科 腎臓科 泌尿器科 形成外科 耳鼻咽喉科 皮膚科 歯科口腔外科 救命救急科 産婦人科 小児科









総合診療科 19 1 1 4 8
神経内科 1 6 1 1
精神神経科 4 1
呼吸器科 1 2
循環器科 10 1 1
消化器科 5 23 3 1 1 1 1 2 5
内分泌代謝科 1
外科 4
乳腺科 1
脳神経外科 1 2 1 2
整形外科 3 7 1 1 1
呼吸器外科 3
泌尿器科 1 1 1 23
形成外科 1 1 1 5 2 1
耳鼻咽喉科 11 3
皮膚科 3 2
救命救急科 5 2 2 2 3 2 2 1 1 2 2 1 3 2 14 4
産婦人科 1 1 64
注1
小児科 1 1 2 128
注2
注1:1回目受診科-産婦人科 2回目受診科-産婦人科
  2回目重症度
軽症 中等症 重症 妊婦
一般
合計
1回目
重症度
軽症 4 6 0 0 10
中等症 0 3 1 0 4
妊婦一般 0 0 0 50 50
合計 4 9 1 50 64
注2:1回目受診科-小児科 2回目受診科-小児科
  2回目重症度
軽症 中等症 重症 合計
1回目
重症度
軽症 47 51 0 98
中等症 9 20 1 30
合計 56 71 1 128

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12.CPA(心肺機能停止)患者の生存転帰率

計算式
  項目名 備考
分子 病名転帰が「生存」 「死亡」以外を「生存」とする
分母 救急外来受診日に心肺停止/心停止/心呼吸停止の病名が付与された患者数 1患者1受診日1カウント
実数値
  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 62件 72件 76件 66件 55件 38件 45件
分母 166件 158件 193件 184件 135件 114件 133件
分子/分母 37.3% 45.6% 39.4% 35.9% 40.7% 33.3% 33.8%

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13.術中、術後の大量輸血患者数(RBC 6単位以上)

計算式
  項目名 備考
分子 術中、術後に「RBC(赤血球液)」を6単位以上輸血した患者数  
分母 手術件数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 53件 60件 79件 77件 58件 56件
分母 3,979件 3,810件 3,863件 3,687件 3,611件 3,537件
分子/分母 1.3% 1.6% 2.0% 2.1% 1.6% 1.6%
診療科別
診療科別 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
心臓血管外科 28件 47件 57件 57件 42件
外科 12件 7件 11件 11件 6件
脳神経外科 0件 0件 2件 2件 1件
泌尿器科 1件 1件 2件 1件 1件
救命救急科 3件 1件 0件 3件 0件
呼吸器外科 3件 1件 1件 0件 3件
産婦人科 2件 1件 3件 2件 1件
整形外科 2件 2件 2件 0件 3件
形成外科 1件 0件 1件 0件 1件
耳鼻咽喉科 1件 0件 0件 1件 0件
合計 53件 60件 79件 77件 58件

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14.予定手術後24時間または48時間以内の再手術率

計算式
  項目名 備考
分子 前回手術から24時間または48時間以内に、緊急・臨時に再手術した患者数  
分母 予定手術件数 1患者1手術1カウント
実数値
24時間以内の再手術
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 2件 6件 8件 7件 3件 5件
分母 2,874件 2,690件 2,637件 2,540件 2,510件 2,213件
分子/分母 0.1% 0.2% 0.3% 0.3% 0.1% 0.2%
48時間以内の再手術
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 4件 9件 11件 9件 5件 9件
分母 2,874件 2,690件 2,637件 2,540件 2,510件 2,213件
分子/分母 0.1% 0.3% 0.4% 0.4% 0.1% 0.4%
参考
2017年度 診療科
(1回目)
手術名
(1回目)
診療科
(2回目)
手術名
(2回目)
件数
24時間
以内
乳腺科 乳房部分切除術、センチネルリンパ節生検 乳腺科 創傷処理 2
脳神経外科 頸動脈血栓内膜剥離術 脳神経外科 動脈血栓内膜摘出術 1
心臓血管外科 Maze手術、僧帽弁形成術、三尖弁輪縫縮術、大動脈弁置換術 心臓血管外科 心タンポナーデ解除術 1
麻酔科 星状神経節ブロック 麻酔科 星状神経節ブロック 1
24時間~
48時間
外科 人工肛門造設術 外科 IVHポート 摘出術 1
乳腺科 乳房部分切除術、センチネルリンパ節生検 乳腺科 創傷処理 1
麻酔科 くも膜下脊髄神経ブロック 麻酔科 くも膜下脊髄神経ブロック 1
産婦人科 選択帝王切開、卵管結紮術 脳神経外科 硬膜下血腫除去術 1

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15.手術後30日以内死亡患者数

計算式
  項目名 備考
分子 手術後30日以内に死亡された患者数  
分母 手術件数 1患者1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 31件 22件 35件 27件 23件 31件
分母 3,100件 3,083件 3,093件 3,269件 3,177件 3,102件
分子/分母 1.0% 0.7% 1.1% 0.8% 0.7% 1.0%

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16.手術患者に対する肺血栓塞栓症の予防対策の実施率

計算式
全国自治体病院協議会「医療の質の評価・公表等推進事業」計算式を使用
  項目名 備考
分子 肺血栓塞栓症の予防管理等が実施された手術数 弾性ストッキングの着用、間歇的空気圧迫装置の利用、抗凝固療法のいずれか(または2つ以上)が実施
分母 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術数 対象術式は全国自治体病院協議会が配付
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 1,457件 1,389件 1,496件 1,484件 1,476件 1,599件
分母 1,837件 1,729件 1,808件 1,645件 1,599件 1,688件
分子/分母 79.3% 80.3% 82.7% 90.2% 92.3% 94.7%

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17.手術患者における肺血栓塞栓症の発生率

計算式
全国自治体病院協議会「医療の質の評価・公表等推進事業」計算式を使用
  項目名 備考
分子 肺血栓塞栓症の病名が付与された患者数  
分母 肺血栓塞栓症発症のリスクレベルが「中」以上の手術数 対象術式は全国自治体病院協議会が配付
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 8件 1件 1件 4件 0件 2件
分母 1,837件 1,729件 1,808件 1,645件 1,599件 1,688件
分子/分母 0.4% 0.1% 0.1% 0.2% 0.0% 0.1%

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18.褥瘡発生率

計算式
日本病院会QIプロジェクト計算式を使用(2013年度より参加)
  項目名 備考
分子 調査期間における分母対象患者のうち、d2以上の褥瘡の院内新規発生患者  
分母 入院延べ患者数(人日) 除外(下記患者の入院日数)
  • 日帰り入院患者(同日入退院患者も含む)
  • 今回入院時既に褥瘡保有が記録(d1、d2、D3、D4、D5、DU)されていた患者
  • 調査期間より前に褥瘡の院内発生(d1、d2、D3、D4、D5、DU)が確認され、継続して入院している患者
実数値
調査期間は毎月1日~末日のため、12か月分(4月~翌年3月まで)の平均値を算出
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
褥瘡発生率 - 0.09‰ 0.10‰ 0.09‰ 0.07‰ 0.05‰

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19.院内発生褥瘡転帰、院外発生褥瘡転帰

計算式
院内発生褥瘡転帰
  項目名 備考
分子 院内発生褥瘡の入院期間中の治癒数、持ち帰り数(施設・自宅・病院)、死亡数  
分母 院内発生褥瘡患者総数(年間)  
院外発生褥瘡転帰
  項目名 備考
分子 院外発生褥瘡の入院期間中の治癒数、持ち帰り数(施設・自宅・病院)、死亡数  
分母 院外発生褥瘡患者総数(年間)  
2017年度
  院内発生 院外発生
新規発生登録 130 194
  院内発生 院外発生
治癒 72 88
自宅 9 32
病院 17 22
施設 8 22
死亡 24 29
保有 0 1
手術 0 0
2016年度
  院内発生 院外発生
新規発生登録 169 161
  院内発生 院外発生
治癒 110 78
自宅 7 29
病院 22 13
施設 4 12
死亡 25 27
保有 0 0
手術 1 2
2015年度
  院内発生 院外発生
新規発生登録 210 134
  院内発生 院外発生
治癒 120 65
持ち帰り:自宅 13 15
持ち帰り:施設 9 8
持ち帰り:病院 31 18
死亡 37 28
手術 0 0
2014年度
  院内発生 院外発生
新規発生 239 171
褥瘡 234 156
褥瘡以外 5 15
  院内発生 院外発生
治癒 142 76
自宅 18 30
病院 17 20
施設 7 12
死亡 50 18
保有 0 0
手術 0 0
2013年度
  院内発生 院外発生
新規発生登録 266 179
褥瘡 239 161
褥瘡以外 27 18
  院内発生 院外発生
治癒 152 78
自宅 13 17
病院 24 19
施設 10 15
死亡 34 26
保有 6 4
手術 0 2

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20.転倒・転落アセスメント実施率

計算式
  項目名 備考
分子 転棟転落スコア入力患者数  
分母 入院患者数 除外:入院から24時間以内の退院
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 10,691人 11,241人 10,952人 11,386人
分母 12,557人 12,367人 11,520人 11,856人
分子/分母 85.1% 90.9% 95.1% 96.0%

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21.転倒・転落予防対策立案率

計算式
  項目名 備考
分子 看護診断「身体損傷リスク状態」「転倒リスク状態」が立案されている患者数  
分母 「転倒・転落スコア」の 危険度Ⅱ~Ⅲの患者数  
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 3,845人 4,730人 4,900人 5,906人
分母 4,875人 5,560人 5,628人 6,478人
分子/分母 78.9% 85.1% 87.1% 91.2%

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22.転倒・転落発生率

計算式
  項目名 備考
分子 転倒・転落が報告された件数(件)  
分母 在院患者延べ人数(人)  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 509件 422件 412件 554件 435件 331件
分母 207,550人 199,047人 190,671人 191,380人 168,289人 168,161人
分子/分母 0.25% 0.21% 0.22% 0.29% 0.26% 0.20%

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23.入院患者の転倒・転落による損傷発生率

計算式
日本病院会QIプロジェクト計算式を使用(2013年度より参加)
  項目名 備考
分子   医療安全管理室へインシデント・アクシデントレポートが提出された
入院中の転倒・転落件数
包含)介助時の転倒・転落、複数回の転倒・転落
除外)訪問者、学生、スタッフなど入院患者以外の転倒・転落
全数
レベル2以上
レベル4以上
分母 入院延べ患者数  
実数値
調査期間は毎月1日~末日のため、12か月分(4月~翌年3月まで)の平均値を算出
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
損傷発生率A - 2.1‰ 2.2‰ 2.7‰ 2.6‰ 2.0‰
損傷発生率B - 0.4‰ 0.4‰ 0.3‰ 0.3‰ 0.3‰
損傷発生率C - 0.1‰ 0.0‰ 0.0‰ 0.1‰ 0.1‰

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24.薬剤耐性菌感染症患者数および感染率・罹患率

計算式

感染率(‰)=(感染症患者数)÷(総入院患者数)×1,000
罹患率(‰)=(新規感染症患者数)÷(総入院患者数-継続感染症患者数)×1,000

実数値 厚生労働省院内感染サーベイランス事業提出データより
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 全医療機関
2017年
感染症患者数 50 30 34 26 22 19
新規感染症患者数 49 28 34 23 17 19
感染率 3.65 2.27 2.56 1.41 1.24 1.52 3.17
罹患率 3.65 2.12 2.56 1.25 0.96 1.52 3.12

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25.新規MRSA検出患者数及び検出率

計算式

新規MRSA検出率(‰)=(新規MRSA検出患者数)÷(延べ入院患者数)×1,000

実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
新規MRSA検出患者数(人) 100 100 77 77 84 44
新規MRSA検出率(‰) 0.48 0.46 0.38 0.40 0.48 0.25

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26.入院中の肺炎発生率

計算式
  項目名 備考
分子 退院サマリの以下病名に「肺炎」を含む病名がある患者
 ①入院中に発症した病名
 ②医療行為によって生じた治療を必要とする病名
「誤嚥性肺炎」は除く
分母 入院患者数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 89人 74人 74人 65人 77人 73人
分母 13,108人 12,730人 13,006人 12,819人 11,978人 12,340人
分子/分母 0.7% 0.6% 0.6% 0.5% 0.6% 0.6%

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27.人工呼吸器関連の肺炎(VAP)発生率

計算式
  項目名 備考
分子 人工呼吸器関連の肺炎発症患者数
①退院サマリの以下病名に「肺炎」を含む病名がある患者
・入院中に発症した病名
・医療行為によって生じた治療を必要とする病名
②①のうち、病名開始日が人工呼吸器装着2日目以降
③②のうち、退院サマリをレビューし、呼吸器関連肺炎の記載あり
 
分母 人工呼吸器装着患者数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 1人 0人 0人 0人 1人 0人
分母 478人 484人 597人 536人 439人 473人
分子/分母 2.1‰ 0.0‰ 0.0‰ 0.0‰ 2.3‰ 0.0‰

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28.DVT(深部静脈血栓症)発生率

計算式
  項目名 備考
分子 ①退院サマリに「静脈血栓塞栓症」がある
②①のうち、病名開始日が説明同意書作成日以降の患者
 
分母 「深部静脈血栓症および肺血栓塞栓症予防」の
同意書がある退院患者
 
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 5人 1人 7人 13人 4人 8人
分母 1,136人 1,722人 2,200人 2,202人 2,054人 2,497人
分子/分母 0.4% 0.1% 0.3% 0.6% 0.2% 0.3%

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29.「外来麻薬処方箋数」が「外来処方箋数」に占める割合

2017年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 24,504枚 504枚 2.1%
院外 88,999枚 257枚 0.3%
全外来 113,503枚 761枚 0.7%
2016年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 24,696枚 492枚 2.0%
院外 91,443枚 293枚 0.3%
全外来 116,139枚 785枚 0.7%
2015年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 25,091枚 455枚 1.8%
院外 97,206枚 279枚 0.3%
全外来 122,297枚 734枚 0.6%
2014年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 25,839枚 404枚 1.6%
院外 102,257枚 512枚 0.5%
全外来 128,096枚 916枚 0.7%
2013年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 26,543枚 394枚 1.5%
院外 103,070枚 602枚 0.6%
全外来 129,613枚 996枚 0.8%
2012年度
処方区分 総処方箋枚数 麻薬を含む
処方箋枚数
麻薬を含む処方箋枚数/
総処方箋枚数
院内+救外 28,027枚 453枚 1.6%
院外 105,199枚 380枚 0.4%
全外来 133,226枚 833枚 0.6%

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30.緩和ケアチームへの依頼件数

  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
依頼件数 42件 49件 60件 57件 59件 86件
 うち非がん疾患 2件 0件 6件 8件 0件 12件
診療科別依頼件数
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
消化器科 19件 25件 21件 17件 14件 33件
泌尿器科 0件 0件 8件 9件 2件 6件
循環器科 0件 0件 1件 6件 10件 6件
呼吸器外科 7件 8件 2件 5件 5件 13件
外科 4件 4件 9件 5件 8件 7件
脳神経外科 0件 0件 0件 4件 2件 1件
耳鼻咽喉科 7件 7件 6件 3件 9件 5件
呼吸器科 0件 0件 0件 3件 1件 3件
産婦人科 2件 2件 4件 2件 3件 3件
総合診療科 0件 0件 3件 2件 0件 2件
皮膚科 0件 0件 1件 1件 0件 3件
乳腺科 1件 3件 1件 0件 2件 1件
腎臓科 1件 0件 1件 0件 0件 0件
救命救急科 1件 0件 1件 0件 1件 0件
血液腫瘍科 0件 0件 0件 0件 0件 1件
リウマチ・アレルギー科 0件 0件 1件 0件 0件 0件
精神神経科 0件 0件 1件 0件 0件 0件
心臓血管外科 0件 0件 0件 0件 1件 1件
整形外科 0件 0件 0件 0件 1件 1件
依頼内容
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
疼痛 35.6% 24.0% 35.0% 31.0% 36.0% 32.0%
疼痛以外の身体症状 0.0% 45.0% 34.0% 33.0% 13.0% 33.0%
精神症状 0.0% 26.0% 19.0% 23.0% 30.0% 24.0%
今後の療養 0.0% 3.0% 3.0% 3.0% 12.0% 4.0%
家族ケア 6.7%% 1.0% 9.0% 10.0% 9.0% 7.0%
経済面 6.7% 1.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
精神面のケア 21.1% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
依頼時の抗がん治療の有無
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
診断から初期治療前 0.0% 14.0% 9.0% 6.0% 15.0% 19.0%
抗がん治療中 57.5% 43.0% 20.0% 25.0% 21.0% 36.0%
積極的がん治療終了後 0.0% 43.0 70.0% 69.0% 64.0% 45.0%
依頼時のPS(Performance Status)
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
PS0 0件 0件 0件 1件 6件 9件
PS1 7件 9件 6件 5件 6件 21件
PS2 10件 12件 10件 6件 7件 9件
PS3 5件 7件 5件 12件 12件 20件
PS4 18件 21件 18件 25件 17件 27件

PS0:無症状で社会活動ができる。制限を受けることなく発病前と同等にふるまえる。
PS1:軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行・軽労働や坐業はできる。
    例えば軽い家事、事務など。
PS2:歩行や身の回りの事は出来るが、時に少し介助がいることもある。
    軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している。
PS3:身の回りのある程度の事は出来るが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は臥床している。
PS4:身の回りのこともできず、常に介助が入り、終日臥床を必要としている。

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2012年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
185,389 4,850 2.6% 3,339 68.8%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
609,136 2,347 0.3% 1,770 75.4%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,985 36.5%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
934 17.2%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
290 5.3%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
471 8.7%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
410 7.5%
抗癌剤の休薬期間、
投与順序、投与速度、等
744 13.7%
その他 606 11.1%
5,440 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 791 15.1%
カリウム製剤(注射薬) 77 1.5%
麻薬 187 3.6%
禁忌 103 2.0%
その他 4,074 77.9%
5,232 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2013年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
129,365 4,893 3.8% 3,327 68.0%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
526,482 2,099 0.4% 1,498 71.4%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,865 36.0%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
934 18.0%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
224 4.3%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
309 6.0%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
526 10.1%
抗癌剤の休薬期間、
投与順序、投与速度、等
717 13.8%
その他 612 11.8%
5,187 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 809 16.2%
カリウム製剤(注射薬) 70 1.4%
麻薬 174 3.5%
禁忌 132 2.6%
その他 3,823 76.3%
5,008 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2014年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
129,221 5,458 4.2% 3,971 72.8%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
529,211 1,944 0.4% 1,431 73.6%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,983 34.6%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
1,030 18.0%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
183 3.2%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
330 5.8%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
552 9.6%
抗癌剤の休薬期間、投与順序、投与速度、等 947 16.5%
その他 708 12.3%
5,733 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 863 15.5%
カリウム製剤(注射薬) 84 1.5%
麻薬 158 2.8%
禁忌 136 2.4%
その他 4,321 77.7%
5,562 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2015年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
125,012 5,501 4.4% 4,184 76.1%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
495,637 2,009 0.4% 1,396 69.5%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,762 29.7%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
1,199 20.2%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
190 3.2%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
365 6.1%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
562 9.5%
抗癌剤の休薬期間、投与順序、投与速度、等 1.118 18.8%
その他 745 12.5%
5,941 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 891 15.5%
カリウム製剤(注射薬) 45 0.8%
麻薬 145 2.5%
禁忌 121 2.1%
その他 4,557 79.1%
5,759 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2016年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
121,404 6,202 5.1% 4,771 76.9%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
455,848 2,102 0.5% 1,486 70.7%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,720 25.8%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
1,319 19.8%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
325 4.9%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
377 5.7%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
522 7.8%
抗癌剤の休薬期間、投与順序、投与速度、等 1,200 18.0%
その他 1,200 18.0%
6,663 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 886 13.7%
カリウム製剤(注射薬) 88 1.4%
麻薬 174 2.7%
禁忌 93 1.4%
その他 5,219 80.8%
6,460 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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31.疑義照会率と疑義照会後変更率(2017年度)

内服・外用・自己注射
外来院外処方を除く
処方箋枚数
疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
121,917 6,034 4.9% 4,496 74.5%
注射・処置
全Rp数 疑義照会数(率) 疑義照会後変更数(率)
453,369 1,852 0.4% 1,316 71.1%
疑義の内容別分類
  件数
腎機能を考慮した用量提案、等 1,739 27.6%
休薬中の薬剤の再開もれ、
がん化学療法の前投薬の処方漏れ、等
1,199 19.0%
持参薬等との相互作用、
投与ルート内での配合変化、等
242 3.8%
経管投与による粉砕指示追加、
簡易懸濁に関すること、等
408 6.5%
適応外使用、禁忌(病態、併用薬剤)、
副作用の起因薬、副作用防止、等
551 8.7%
抗癌剤の休薬期間、投与順序、投与速度、等 1,275 20.2%
その他 897 14.2%
6,311 100.0%

※件数:1処方内で複数の項目に疑義照会を行った場合、それぞれの件数としてカウント

疑義の重要度別分類
  件数
がん化学療法関連 930 15.2%
カリウム製剤(注射薬) 54 0.9%
麻薬 127 2.1%
禁忌 95 1.6%
その他 4,900 80.2%
6,106 100.0%

※件数:実際に疑義照会を行った件数

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32.TDM(薬物血中濃度モニタリング)実施率

2017年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 79.6 84.5 100.0
テイコプラニン 100.0 94.4 100.0
アルベカシン 対象患者なし 対象患者なし 対象患者なし

※いずれも解析ソフトを使用した結果
※透析患者・解析ソフト対象外患者・局所投与患者・2日以内投与終了患者を除く

2016年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 78.5 90.4 97.7
テイコプラニン 73.1 84.6 96.2
アルベカシン 50.0 50.0 100.0

※いずれも解析ソフトを使用した結果
※透析患者・解析ソフト対象外患者・2日以内投与終了患者を除く

2015年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 68.4 91.5 97.7
テイコプラニン 89.7 82.1 97.4
アルベカシン 72.7 100.0 100.0

※いずれも解析ソフトを使用した結果
※透析患者・解析ソフト対象外患者・局所投与患者・2日以内投与終了患者を除く

2014年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 83.4 89.9 98.8
テイコプラニン 85.7 85.7 98.0
アルベカシン 100.0 85.7 100.0
2013年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 79.5 86.1 98.2
テイコプラニン 95.7 87.2 97.9
アルベカシン 100.0 100.0 100.0
2012年度
  シミュレーション(%) TDM解析(%) TDM実施率(%)
(シミュレーション又はTDM解析)
バンコマイシン 72.4 87.6 98.6
テイコプラニン 100.0 81.0 100.0
アルベカシン 83.3 91.7 100.0

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34.血液製剤の適正使用

参考

FFP:新鮮凍結血漿  RCC:赤血球濃厚液  ALB:アルブミン製剤

輸血適正使用加算の取得基準(平成24年4月)

輸血管理料Ⅰ(220点)を算定する医療機関 ①FFP/RCC<0.54 ②ALB/RCC<2.0

輸血管理料Ⅰに関する施設基準  平成24年3月5日 保医発0305第3号

(1) 当該保険医療機関の輸血部門において、当該保険医療機関の輸血業務全般に関する責任者として専任の常勤医師が配置されていること。

(2) 当該保険医療機関の輸血部門において、臨床検査技師が常時配置されており、専従の常勤 臨床検査技師が1名以上配置されていること。

(3) 当該保険医療機関の輸血部門において、輸血用血液製剤及びアルブミン製剤(加熱人血漿たん白を含む。)の一元管理がなされていること。

(4) 次に掲げる輸血用血液検査が常時実施できる体制が構築されていること。 ABO血液型、Rh(D)血液型、血液交叉試験又は間接Coombs検査、不規則抗体検査

(5) 輸血療法委員会が設置され、年6回以上開催されるとともに、血液製剤の使用実態の報告がなされる等、輸血実施に当たっての適正化の取組がなされていること。

(6) 輸血前後の感染症検査の実施又は輸血前の検体の保存が行われ、輸血に係る副作用監視体制が構築されていること。

(7) (5)、(6)及び血液製剤の使用に当たっては、「「輸血療法の実施に関する指針」及び「血液製剤の使用指針」の一部改正について」(平成21年2月20日付薬食発第0220002号厚生労働省医薬食品局長通知)を遵守し適正に実施されていること。特に、血液製剤の使用に当たっては、投与直前の検査値の把握に努めるとともに、これらの検査値及び患者の病態を踏まえ、その適切な実施に配慮されていること。

輸血適正使用加算の施設基準

「1」の輸血管理料Ⅰを算定する保険医療機関において、新鮮凍結血漿(FFP)の使用量を赤血球濃厚液(RCC)の使用量で除した値が0.54未満であり、かつ、アルブミン製剤の使用量を赤血球濃厚液(RCC)の使用量で除した値が2未満であること。なお、新鮮凍結血漿(FFP)の使用量を赤血球濃厚液(MA P)の使用量で除した値は次により算出すること。

① 赤血球濃厚液(RCC)の使用量
② 新鮮凍結血漿(FFP)の全使用量
③ 血漿交換療法における新鮮凍結血漿(FFP)の使用量
④ アルブミン製剤の使用量 (②-③/2) /①=0.54未満
④/①=2未満

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35.代診医派遣機能(派遣日数)

実数値
派遣先医療機関名 診療科 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
来島診療所 内科 0 0 0 0 0 3
邑智病院 内科、救急科 0 0 19 3 41 40
津和野共存病院 内科 25 43 42 97 63 58
津和野町日原診療所 内科 0 0 2 0 22 144
隠岐病院 内科 20 44 0 0 0 0
外科 0 0 0 0 0 13
県立診療所 内科 0 0 0 0 0 16
飯南病院 内科 1 33 82 24 26 0
知夫村診療所 内科 3 3 4 8 4 0
あさひ診療所 内科 19 24 12 0 11 0
島前病院 内科 17 0 3 5 0 0
益田赤十字病院 産婦人科 0 0 0 0 0 0
雲南市立病院 産婦人科 37 10 0 0 0 0
隠岐の島町五箇診療所 内科 0 10 6 5 0 0
西ノ島町浦郷診療所 内科 4 1 3 0 0 0
雲南市掛合診療所 内科 2 3 3 0 0 0
隠岐の島町都万診療所 内科 0 25 7 0 0 0
弥栄診療所 内科 29 0 0 0 0 0
美都診療所 内科 10 6 0 0 0 0
来待診療所 内科 0 5 0 0 0 0
合計 167 207 193 142 167 274

代診医
へき地診療所等の医師定着化のための勤務条件改善、医師の資質の向上及び地域住民の医療の確保を目的に、 へき地診療所等に勤務する医師(以下「勤務医師」という。)の不在を補うために、県立病院の協力を得て、 医療対策課から派遣された(以下「代診医師」という。)が勤務医にかわって診療業務を行う。
(島根県代診医派遣制度実施要綱 より)

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37.急性期病棟における退院調整の実施率

計算式
  項目名 備考
分子 「退院支援加算」が算定された患者数  
分母 65歳以上の退院患者数 死亡退院を除く
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 881人 1,010人 1,143人 1,663人
分母 6,163人 6,229人 6,147人 6,365人
分子/分母 14.3% 16.2% 18.6% 26.1%

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38.退院時共同指導の実施率

計算式
  項目名 備考
分子 「退院時共同指導」が算定された患者数  
分母 退院患者数 医療機関への転院、介護施設等への転所、死亡退院を除く
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 145人 141人 180人 208人
分母 11,316人 11,225人 10,500人 10,702人
分子/分母 1.3% 1.3% 1.7% 1.9%

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39.介護支援連携指導の実施率

計算式
  項目名 備考
分子 「介護支援連携指導料」が算定された患者数  
分母 65歳以上の退院患者数 医療機関への転院、死亡退院を除く
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 207人 252人 293人 393人
分母 5,285人 5,367人 5,311人 5,491人
分子/分母 3.9% 4.7% 5.5% 7.2%

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40.研修医1人あたりの指導医数

計算式
  項目名 備考
分子 指導医講習会受講者(人)  
分母 初期臨床研修医(人)  
実数値
  2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
分子 78 77 81 87   87
分母 21 25 22 22   20
分子/分母 3.7 3.1 3.7 4.0   4.4


備考

2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
全医師 140 141 133 145 135 134

※初期臨床研修医を除く
※後期研修医・嘱託医を含む



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42.看護基礎教育後の進学率

2017年度
2018年3月時点 人数
看護師 職員数 646人  
大学院 進学者数 16人 2.5%
 うち、卒業者 11人 1.7%
 うち、在学中 5人 0.8%
2016年度
2017年3月時点 人数
看護師 職員数 640人  
大学院 進学者数 13人 2.0%
 うち、卒業者 10人 1.6%
 うち、在学中 7人 1.1%
2015年度
2016年3月時点 人数
看護師 職員数 642人  
大学院 進学者数 11人 1.7%
 うち、卒業者 10人 1.6%
 うち、在学中 1人 0.2%
2014年度
2015年3月時点 人数
看護師 職員数 626人  
大学院 進学者数 7人 1.1%
 うち、卒業者 3人 0.5%
 うち、在学中 4人 0.6%

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43.経年教育プログラム受講者数、修了認定率

2017年度
  受講者数 終了者数 終了割合 備考
卒後1年目研修 39人 38人 97.4% 退職1名
卒後2年目研修 34人 31人 91.2% 産休1名  退職2名
卒後3年目研修 38人 35人 92.1% 産休1名  退職2名
卒後4年目研修 32人 30人 93.8% 病欠1名  退職1名
2016年度
  受講者数 終了者数 終了割合 備考
卒後1年目研修プログラム 36人 33人 91.7% 1名退職
卒後2年目研修プログラム 39人 36人 92.3%  
卒後3年目研修プログラム 37人 35人 94.6%  
卒後4年目研修プログラム 35人 34人 97.1%  
2015年度
  受講者数 終了者数 終了割合 備考
卒後1年目研修プログラム 42人 - - 研修プログラムのうち【救命救急部門研修】については2年目に終了予定のため
卒後2年目研修プログラム 37人 37人 100.0%  
卒後3年目研修プログラム 43人 39人 90.7% 4名退職
卒後4年目研修プログラム 37人 37人 100.0%  
2014年度
  受講者数 終了者数 終了割合 備考
卒後1年目研修プログラム 40人 - - 研修プログラムのうち【救命救急部門研修】については2年目に終了予定のため
卒後2年目研修プログラム 45人 44人 97.8% 1名退職
卒後3年目研修プログラム 40人 40人 100.0%  
卒後4年目研修プログラム 19人 19人 100.0%  

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54.入院患者におけるリハビリテーション実施率

計算式
  項目名 備考
分子 リハ実施患者数(件) 1患者1実施日1カウント
分母 延入院患者数(人) 1患者1入院日1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 21,786件 22,899件 24,902件 25,804件 26,864件 26,520件
分母 207,550人 199,047人 199,979人 190,809人 175,999人 176,508人
分子/分母 10.5% 11.5% 12.5% 13.5% 15.3% 15.0%

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55.脳梗塞患者における早期リハ開始率

計算式
  項目名 備考
分子 入院後4日以内にリハビリを開始した患者数  
分母 ①退院時主病名が「脳梗塞」
②入院後に頭部のCTもしくはMRI検査を実施
③入院時年齢50歳以上
④入院期間が3日以上90日以下
⑤転帰が「死亡」以外
⑥同入院期間に「くも膜下出血」の病名がない
①~⑥のすべてに該当
 
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 10件 7件 14件 31件 47件 46件
分母 40件 22件 33件 67件 109件 114件
分子/分母 25.0% 31.8% 42.4% 46.3% 43.1% 40.4%

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57.喘息入院患者のうち吸入ステロイドを入院中に処方された割合

計算式
  項目名 備考
分子 入院中に吸入ステロイドを処方された患者数  
分母 喘息入院患者数  
実数値(2017年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 89.2% 10.8%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 50.0%   50.0%
消化器科 57.1% 42.9%  
血液腫瘍科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
乳腺科 100.0%    
整形外科 75.0% 25.0%  
心臓血管外科 66.7% 33.3%  
呼吸器外科 100.0%    
形成外科 50.0% 50.0%  
耳鼻咽喉科 100.0%    
救命救急科 100.0%    
産婦人科 100.0%    
小児科 10.7% 22.1% 67.1%
  49.3% 15.3% 35.4%
実数値(2016年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 73.8% 26.2%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 100.0%  
消化器科 100.0%    
血液腫瘍科 100.0%    
リウマチ・アレルギー科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
脳神経外科 100.0%    
整形外科   100.0%  
心臓血管外科 100.0%    
呼吸器外科 100.0%    
腎臓科 50.0% 50.0%  
形成外科 100.0%    
耳鼻咽喉科 33.3% 33.3% 33.3%
救命救急科 90.9% 9.1%  
産婦人科 100.0%
小児科 24.5% 24.5% 51.1%
  47.8% 20.4% 31.8%
実数値(2015年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 90.5% 9.5%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 83.3% 16.7%
消化器科 100.0%    
血液腫瘍科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
脳神経外科    
整形外科 75.0% 25.0%  
心臓血管外科 100.0%    
呼吸器外科 85.7%   14.3%
腎臓科    
泌尿器科    
耳鼻咽喉科 88.9%   11.1
皮膚科    
救命救急科 95.2% 4.8%  
産婦人科 100.0%
小児科 25.8% 9.2% 64.9%
  39.8% 8.3% 51.9%
実数値(2014年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 86.8% 13.2%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 75.0%   25.0%
消化器科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
脳神経外科 100.0%    
整形外科 100.0%    
呼吸器外科 100.0%    
腎臓科   100.0%  
泌尿器科   100.0%  
耳鼻咽喉科 100.0%    
皮膚科 100.0%    
救命救急科 87.0% 13.0%  
小児科 19.4% 13.8% 66.8%
  36.7% 13.3% 50.0%
参考
吸入ステロイド薬(日本病院会「QIプロジェクト」における「吸入ステロイド薬」の定義を使用)
一般薬品名称
ベクロメタゾンプロピオン酸エステル
フルチカゾンプロピオン酸エステル
ブデソニド
シクレソニド
サルメテロールキシナホ酸塩/フルチカゾンプロピオン酸エステル
ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物
同薬効コード薬剤
一般薬品名称
クロモグリク酸ナトリウム
プロカテロール塩酸塩水和物
チオトロピウム臭化物水和物
インダカテロールマレイン酸塩
その他の薬剤
一般薬品名称
サルブタモール硫酸塩

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58.成人市中肺炎の重症度別患者数

対象患者 ①入院時年齢が20歳以上
②退院サマリに、「肺炎」を含む病名が付与されている
  除外)入院以降に発症
      インフルエンザ等ウイルス性肺炎、誤嚥性肺炎
③他施設からの転院は除外
肺炎の重症度分類
(A-DROPシステム)
①男性≧70歳、女性≧75歳
②BUN≧21または脱水(+)
③酸素飽和度≦90%
④意識障害(肺炎に由来する)
⑤s BP≦90mmHg
入院時点の状態
軽症:左記5つのいずれも満たさない。
中等症:左記1つまたは2つを有する。
重症:左記3つを有する。
超重症:左記4つまたは5つ。またはショック
実数値
重症度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
軽症 53件 65件 54件 64件 62件 74件
中等症 211件 236件 239件 235件 236件 338件
重症 53件 40件 35件 44件 57件 63件
超重症 31件 26件 25件 23件 25件 24件

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59.成人市中肺炎患者死亡率

計算式
  項目名 備考
分子 死亡退院患者数  
分母 ①入院時年齢が20歳以上
②退院サマリに、「肺炎」を含む病名が付与されている
  除外)入院以降に発症
      インフルエンザ等ウイルス性肺炎、誤嚥性肺炎
③他施設からの転院は除外
1患者1退院1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 53件 38件 33件 36件 34件 47件
分母 348件 367件 353件 366件 346件 499件
分子/分母 15.2% 10.4% 9.3% 9.8% 9.8% 9.4%

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60.他科からの対診依頼数

計算式
  項目名 備考
分子 入院中に精神神経科へ対診依頼があった患者数 1患者1入院1カウント
分母 新規入院患者数 1患者1入院1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 459件 443件 504件 446件 435件 513件
分母 13,108件 12,730件 13,006件 12,819件 11,978件 12,340件
分子/分母 3.5% 3.5% 3.9% 3.5% 3.6% 4.2%

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61.統合失調症の抗精神病薬の単剤化率

計算式
  項目名 備考
分子 抗精神病薬が単剤化されていた患者数 1患者1入院1カウント
分母 統合失調症の退院患者で、抗精神病薬が投与された患者数 1患者1入院1カウント
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 10件 7件 13件 18件
分母 24件 23件 24件 32件
分子/分母 41.7% 30.4% 54.2% 56.3%

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63.喘息入院患者のうち吸入ステロイドを入院中に処方された割合

計算式
  項目名 備考
分子 入院中に吸入ステロイドを処方された患者数  
分母 喘息入院患者数  
実数値(2017年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 89.2% 10.8%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 50.0%   50.0%
消化器科 57.1% 42.9%  
血液腫瘍科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
乳腺科 100.0%    
整形外科 75.0% 25.0%  
心臓血管外科 66.7% 33.3%  
呼吸器外科 100.0%    
形成外科 50.0% 50.0%  
耳鼻咽喉科 100.0%    
救命救急科 100.0%    
産婦人科 100.0%
小児科 10.7% 22.1% 67.1%
  49.3% 15.3% 35.4%
実数値(2016年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 73.8% 26.2%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 100.0%  
消化器科 100.0%    
血液腫瘍科 100.0%    
リウマチ・アレルギー科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
脳神経外科 100.0%    
整形外科   100.0%  
心臓血管外科 100.0%    
呼吸器外科 100.0%    
腎臓科 50.0% 50.0%  
形成外科 100.0%    
耳鼻咽喉科 33.3% 33.3% 33.3%
救命救急科 90.9% 9.1%  
産婦人科 100.0%
小児科 24.5% 24.5% 51.1%
  47.8% 20.4% 31.8%
実数値(2015年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 90.5% 9.5%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 100.0%    
循環器科 83.3% 16.7%
消化器科 100.0%    
血液腫瘍科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
外科 100.0%    
脳神経外科    
整形外科 75.0% 25.0%  
心臓血管外科 100.0%    
呼吸器外科 85.7%   14.3%
腎臓科    
泌尿器科    
耳鼻咽喉科 88.9%   11.1
皮膚科    
救命救急科 95.2% 4.8%  
産婦人科 100.0%
小児科 25.8% 9.2% 64.9%
  39.8% 8.3% 51.9%
実数値(2014年度)
入院時診療科 吸入ステロイド
あり
同薬効コード
薬剤あり
その他薬剤
あり
総合診療科 86.8% 13.2%  
神経内科 100.0%    
呼吸器科 86.4% 13.6%  
循環器科 75.0%   25.0%
消化器科 100.0%    
内分泌代謝科 100.0%    
脳神経外科 100.0%    
整形外科 100.0%    
呼吸器外科 100.0%    
腎臓科   100.0%  
泌尿器科   100.0%  
耳鼻咽喉科 100.0%    
皮膚科 100.0%    
救命救急科 87.0% 13.0%  
小児科 19.4% 13.8% 66.8%
  36.7% 13.3% 50.0%
参考
吸入ステロイド薬(日本病院会「QIプロジェクト」における「吸入ステロイド薬」の定義を使用)
一般薬品名称
ベクロメタゾンプロピオン酸エステル
フルチカゾンプロピオン酸エステル
ブデソニド
シクレソニド
サルメテロールキシナホ酸塩/フルチカゾンプロピオン酸エステル
ブデソニド・ホルモテロールフマル酸塩水和物
同薬効コード薬剤
一般薬品名称
クロモグリク酸ナトリウム
プロカテロール塩酸塩水和物
チオトロピウム臭化物水和物
インダカテロールマレイン酸塩
その他の薬剤
一般薬品名称
サルブタモール硫酸塩

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64.早期胃癌粘膜下層剥離術(ESD)クリニカルパスのアウトカム達成率

クリニカルパス適応率
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 適応数 61 61 67 72 78 58
分母 適応症例 61 61 69 72 84 59
分子/分母 100.0% 100.0% 97.1% 100.0% 92.9% 98.3%
アウトカム達成率
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 達成数 43 56 54 66 68 55
分母 適応症例 61 61 67 72 78 58
分子/分母 70.5% 91.8% 80.5% 91.7% 87.2% 94.8%
※2016年度未達成数 内訳

・家人の都合(3例)
・合併症のため(4例)
・他疾患によるため(3例)

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65.出血性胃・十二指腸潰瘍に対する内視鏡的治療(止血術)の施行率

計算式
  項目名 備考
分子 内視鏡的治療(止血術)が実施された患者数  
分母 出血性胃・十二指腸潰瘍の退院患者数 1患者1退院1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 56件 59件 41件 52件 47件 48件
分母 74件 76件 69件 72件 71件 62件
分子/分母 75.7% 77.6% 59.4% 72.2% 66.2% 77.4%

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66.PCI(経皮的冠動脈インターベンション)手技成功率

待期的PCI
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
手技成功率 98.5% 99.5% 96.5% 99.4% 98.9% 99.4%
件数 259件 212件 171件 176件 178件 180件
緊急CABG 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
死亡 0.0% 注)0.5% 0.0% 0.0% 注)0.6% 注)0.6%
緊急PCI
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
手技成功率 100.0% 99.0% 94.1% 100.0% 98.9% 98.9%
件数 85件 98件 101件 103件 88件 92件
緊急CABG 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0% 0.0%
死亡 注)2.4% 注)2.0% 注)4.0% 注)4.9% 注)3.4% 注)5.4%

注)PCI手技による死亡ではなく、原疾患にて死亡

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67.PCI(経皮的冠動脈インターベンション)による
   再灌流療法を行った急性心筋梗塞(AMI)患者の死亡率

実数値
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
AMI患者数 99人 98人 91人 96人 88人 114人
平均年齢 72.0歳 72.6歳 68.7歳 71.2歳 70.3歳 72.9歳
死亡 11人 11人 11人 7人 11人 9人
死亡率 11.1% 11.2% 12.1% 7.3% 12.5% 7.9%
AMI患者のうちPCI施行群 67人 79人 71人 83人 71人 89人
死亡 2人 1人 5人 4人 4人 8人
死亡率 3.0% 1.3% 7.0% 4.8% 5.6% 7.9%
AMI患者のうち保存的治療群 32人 19人 19人 10人 12人 22人
死亡 9人 10人 6人 2人 5人 6人
死亡率 28.1% 52.6% 31.6% 20.0% 41.7% 27.3%

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69.急性心筋梗塞患者における退院時アスピリン投与割合

計算式
日本病院会QIプロジェクト計算式を使用(2013年度より参加)
  項目名 備考
分子 退院時にアスピリンが投与された症例数  
分母 急性心筋梗塞で入院した症例数 <除外>
入院後3日以内に退院
退院時転帰が死亡
アスピリン
薬価基準
コード上7ケタ
成分名
1143001 アスピリン
1143010 アスピリン・ダイアルミネート
3399007 アスピリン
3399100 アスピリン・ダイアルミネート
3399101 クロピドグレル硫酸塩・アスピリン
3399102 アスピリン・ランソプラゾール
実数値 調査期間は4ヶ月毎のため、12ヶ月分の平均値を算出
  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
当院の投与割合 100% 86.5% 89.7% 85.6% 89.5%
QIプロジェクト 全病院の投与割合 99.9% 85.2% 84.9% 90.1% 90.2%
500床以上病院の投与割合 - - - - 90.7%

(注)心筋梗塞に心房細動を合併した場合、医療上の理由により、アスピリンが休薬となります。
QIプロジェクトの指標では、それらが分母から除外されていないため、数値が低く算出されています。

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70.急性心筋梗塞患者における退院時スタチン投与割合

計算式 日本病院会QIプロジェクト計算式を使用(2013年度より参加)
  項目名 備考
分子 退院時にスタチンが投与された症例数  
分母 急心筋梗塞で入院した症例数 <除外>
入院後3日以内に退院
退院時転帰が死亡
スタチン
薬価基準
コード上7ケタ
成分名
2189010 ラバスタチンナトリウム
2189010 プラバスタチンナトリウム
2189011 シンバスタチン
2189012 フルバスタチンナトリウム
2189015 アトルバスタチンカルシウム水和物
2189016 ピタバスタチンカルシウム
2189017 ロスバスタチンカルシウム
2190101 アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物
2190102 アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物
2190103 アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物
2190104 アムロジピンベシル酸塩・アトルバスタチンカルシウム水和物
実数値 調査期間は4ヶ月毎のため、12ヶ月分の平均値を算出
  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
当院の投与割合 79.6% 64.9% 82.1% 92.1% 81.6%
QIプロジェクト 全病院の投与割合 78.3% 73.5% 74.0% 79.3% 83.5%
500床以上病院の投与割合 - - - - 86.4%

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73.外来通院患者においてHbA1c7.0%以下の患者の割合

計算式
  項目名 備考
分子 HbA1c7.0%以下の患者数 1患者1受付日1カウント
分母 内分泌代謝科受診患者のうち、HbA1c実施患者 1患者1受付日1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 2,820件 2,359件 2,634件 2,568件 2,592件 2,648件
分母 6,276件 6,257件 6,472件 6,064件 6,138件 6,294件
分子/分母 44.9% 37.7% 40.7% 42.3% 42.2% 42.1%

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74.胆嚢切除術患者に対する腹腔鏡下手術施行率

計算式
  項目名 備考
分子 腹腔鏡下胆嚢摘出術手術件数  
分母 胆嚢摘出術手術件数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 95件 84件 80件 95件 87件 107件
分母 117件 110件 101件 108件 101件 110件
分子/分母 81.2% 76.4% 79.2% 88.0% 86.1% 97.3%

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75.虫垂切除術患者に対する腹腔鏡下手術施行率

計算式
  項目名 備考
分子 腹腔鏡下虫垂切除術手術件数  
分母 虫垂切除術手術件数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 0件 1件 25件 44件 55件 63件
分母 101件 90件 60件 61件 69件 65件
分子/分母 0.0% 1.1% 41.7% 72.1% 79.7% 96.9%

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76.乳がん患者の乳房温存率

計算式
  項目名 備考
分子 乳房温存数  
分母 全乳がん手術数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 51件 33件 33件 31件 41件 31件
分母 100件 77件 80件 70件 93件 94件
分子/分母 51.0% 42.9% 41.3% 44.3% 44.1% 33.0%

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77.クリニカルパス適用率(乳腺科入院患者)

計算式
  項目名 備考
分子 クリニカルパス適応患者数  
分母 乳腺科新規入院患者数(転科含む) 1患者1入院1カウント
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 158件 133件 143件 124件 159件 122件
分母 253件 237件 235件 239件 237件 233件
分子/分母 62.5% 56.1% 60.9% 51.9% 67.1% 52.4%

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78.大腿骨近位端骨折患者:手術待機期間

実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
手術患者数(件) 192件 188件 192件 140件 236件 274件
平均(日) 5.6日 4.6日 4.5日 4.2日 4.4日 4.5日

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80.くも膜下出血後転帰

2017年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 5 2 1 2 0 0 0 10
Ⅱ(軽症) 1 0 0 1 3 0 0 5
Ⅲ(中等症) 2 1 2 2 1 0 0 9
Ⅳ(重症) 0 2 1 1 2 0 2 8
Ⅴ(最重症) 0 0 1 0 0 2 11 14
総計 8 5 5 6 6 2 14 46
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 2 1 2 0 0 0 7
Ⅱ(軽症) 1 0 0 1 3 0 0 5
Ⅲ(中等症) 1 0 2 2 1 0 0 6
Ⅳ(重症) 0 2 1 1 1 0 1 6
Ⅴ(最重症) 0 0 1 0 0 2 6 9
総計 4 4 5 6 5 2 7 33
2016年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 1 0 0 0 0 0 0 1
Ⅱ(軽症) 5 2 0 1 3 1 0 12
Ⅲ(中等症) 1 3 0 3 1 0 1 9
Ⅳ(重症) 1 0 1 2 2 0 3 11
Ⅴ(最重症) 0 0 0 0 3 2 14 17
総計 8 5 1 6 9 3 18 50
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 1 0 0 0 0 0 0 1
Ⅱ(軽症) 5 2 0 1 3 1 0 12
Ⅲ(中等症) 1 2 0 3 1 0 1 8
Ⅳ(重症) 1 0 1 2 2 2 0 8
Ⅴ(最重症) 0 0 0 3 0 0 0 3
総計 8 4 1 6 9 3 1 32
2015年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 1 0 0 2 0 0 5
Ⅱ(軽症) 5 2 0 2 4 0 0 13
Ⅲ(中等症) 1 0 1 1 4 1 0 8
Ⅳ(重症) 1 2 0 1 4 1 3 12
Ⅴ(最重症) 0 0 0 0 0 2 9 11
総計 9 5 1 4 14 4 12 49
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 1 0 0 2 0 0 5
Ⅱ(軽症) 5 2 0 2 4 0 0 13
Ⅲ(中等症) 1 0 1 0 4 1 0 7
Ⅳ(重症) 1 2 0 1 4 1 1 10
Ⅴ(最重症) 0 0 0 0 0 1 0 1
総計 9 5 1 3 14 3 1 36
2014年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 3 2 0 0 0 0 0 5
Ⅱ(軽症) 1 7 2 0 0 1 0 11
Ⅲ(中等症) 1 2 1 2 2 4 0 12
Ⅳ(重症) 0 0 1 1 1 3 1 7
Ⅴ(最重症) 0 0 0 1 1 0 11 13
総計 5 11 4 4 4 8 12 48
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 1 0 0 0 0 0 3
Ⅱ(軽症) 1 7 2 0 0 1 0 11
Ⅲ(中等症) 1 2 1 2 2 4 0 12
Ⅳ(重症) 0 0 1 1 1 3 0 6
Ⅴ(最重症) 0 0 0 1 1 0 2 4
総計 4 10 4 4 4 8 2 36
2013年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 3 2 2 1 1 0 0 9
Ⅱ(軽症) 1 2 2 1 0 0 0 6
Ⅲ(中等症) 1 1 0 0 2 1 1 6
Ⅳ(重症) 1 1 1 1 3 2 4 13
Ⅴ(最重症) 0 0 0 0 0 0 8 8
総計 6 6 5 3 6 3 13 42
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 3 2 2 1 1 0 0 9
Ⅱ(軽症) 1 2 2 1 0 0 0 6
Ⅲ(中等症) 1 1 0 0 2 0 0 4
Ⅳ(重症) 1 1 1 1 2 2 4 12
Ⅴ(最重症) 0 0 0 0 0 0 1 1
総計 6 6 5 3 5 2 5 32
2012年度
くも膜下出血全体 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 1 1 0 2 0 0 6
Ⅱ(軽症) 1 4 0 0 0 0 0 5
Ⅲ(中等症) 1 0 0 2 0 2 2 7
Ⅳ(重症) 1 0 2 1 2 1 1 8
Ⅴ(最重症) 0 0 1 1 2 0 7 11
総計 5 5 4 4 6 3 10 37
くも膜下出血治療例 退院時 modified Rankin scale(改変)
評価0
(全くなし)
評価1
(ほとんどなし)
評価2
(ごく軽度)
評価3
(中等度)
評価4
(重症)
評価5
(最重症)
評価6
(死亡)
総計
入院時
Hunt
&
Hess
Grade
(改変)
Ⅰ(無症状からごく軽度の症状) 2 1 1 0 1 0 0 5
Ⅱ(軽症) 0 4 0 0 0 0 0 4
Ⅲ(中等症) 1 0 0 2 0 0 1 4
Ⅳ(重症) 1 0 2 1 2 1 0 7
Ⅴ(最重症) 0 0 1 1 2 0 0 4
総計 4 5 4 4 5 1 1 24
Hunt & Hessの重症度分類
GradeⅠ (無症状からごく軽度の症状)
無症状か、最小限の頭痛および軽度の項部硬直をみる
GradeⅡ (軽症)
中等度から強度の頭痛、項部硬直をみるが、脳神経麻痺以外の神経学的失調はみられない
GradeⅢ (中等症)
傾眠状態、錯乱状態、または軽度の巣症状を示すもの
GradeⅣ (重症)
昏迷状態で、中等度から重篤な片麻痺があり、早期除脳硬直および自律神経障害を伴うこともある
GradeⅤ (最重症)
深昏睡状態で除脳硬直を示し、瀕死の様相を示すもの
Modified Rankin Scale(修正ランキンスケール)
  国際的に用いられている日常生活指標で患者さんの身体状況を示すために用いられる指標
評価0 (全く後遺症なし)
症状無し
評価1 (ほとんど後遺症なし)
生活レベルに支障のない身体症状あり
評価2 (ごく軽度の後遺症)
軽度ハンディキャップあり:生活レベルに幾分支障があるが自分の身の回りのことは不自由ない
評価3 (中等度後遺症)
中等度ハンディキャップあり:生活レベルにかなり支障があり、生活の自立は困難
評価4 (重症後遺症)
重症ハンディキャップあり:生活の自立は確実に困難だが常に見守りは要さないレベル
評価5 (最重症後遺症)
最重症ハンディキャップあり:日常常に見守りを要する介護状態
評価6 死亡

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82.心臓手術における術後48時間以内に予防的抗菌薬投与停止率

計算式 日本病院会QIプロジェクト計算式を使用(2013年度より参加)
  項目名 備考
分子 術後48時間以内に予防的抗菌薬投与が停止された手術件数  
分母 QIプロジェクト対象術式のうち、心臓血管外科で実施された手術件数  
対象術式
冠動脈バイパス手術
そのほかの心臓手術
股関節人工骨頭置換術
膝関節置換術
血管手術
大腸手術
子宮全摘除術
実数値 調査期間は4ヶ月毎のため、12ヶ月分の平均値を算出
  2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
当院の投与停止率 85.0% 68.0% 87.0% 93.9% 62.5%
QIプロジェクト対象全術式 全病院の投与停止率 29.5% 32.3% 34.8% 36.4% 39.9%
500床以上病院の投与停止率 - - - - 46.8%

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83.系統的前立腺生検における合併症の頻度

計算式
  項目名 備考
分子 合併症発生患者数(人)  
分母 系統的前立腺生検実施患者数(人)  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 4人 3人 0人 1人 0人
分母 81人 65人 78人 75人 41人
分子/分母 4.9% 4.6% 0.0% 1.3% 0.0%
参考
合併症 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
直腸出血 4人 4.9% 3人 4.6% 0人 0.0% 1人 1.3% 0人 0.0%
敗血症 0人 0.0% 0人 0.0% 0人 0.0% 0人 0.0% 0人 0.0%

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84.透析導入症例:80歳以上(超高齢者対応)

計算式
  項目名 備考
分子 透析導入時年齢が80歳以上  
分母 透析導入患者  
実数値
血液透析 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 2件 4件 8件 3件 6件 4件
分母 23件 17件 36件 28件 23件 17件
分子/分母 8.7% 23.5% 22.2% 10.7% 26.1% 23.5%
腹膜透析 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 1件 1件 2件 2件 3件 4件
分母 12件 12件 17件 11件 11件 12件
分子/分母 8.3% 8.3% 11.8% 18.2% 27.3% 33.3%
参考:導入時年齢
血液透析 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
29歳以下 0 0 0 0 0 0
30~39歳 0 1 1 1 0 1
40~49歳 1 1 2 0 2 0
50~59歳 3 1 8 4 3 2
60~69歳 5 2 5 9 6 3
70~79歳 12 8 12 11 6 7
80歳以上 2 4 8 3 6 4
合計 23 17 36 28 23 17
腹膜透析 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
29歳以下 1 0 0 0 0 0
30~39歳 0 0 1 1 1 0
40~49歳 2 1 1 1 0 1
50~59歳 2 1 4 1 2 0
60~69歳 6 4 6 4 4 6
70~79歳 0 5 3 2 1 1
80歳以上 1 4 2 2 3 4
合計 12 12 17 11 11 12

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85.オンラインHDF実施率

計算式
  項目名 備考
分子 血液濾過透析を実施した外来患者  
分母 血液透析(慢性維持期または「血液濾過透析を実施した 外来患者のうち 慢性維持透析患者外来医学管理料を算定  
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 7人 11人 10人 10人
分母 40人 46人 45人 61人
分子/分母 17.5% 23.9% 22.2% 16.4%

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86.切断指再接着手術の切断レベル・損傷度と生着率

実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
切断指再接着手術の生着率
(再接着成功率)
60%
(3/5指)
92.9%
(13/14指)
64.3%
(9/14指)
100.0%
(4/4指)
71.4%
(10/14指)
100.0%
(9/9指)
 切断指の種類
 (生着率)
母子:2指(100%)
示指、中指、小指:各1指(33%)
母指:5指(100%)
示指:2指(100%)
中指:2指(100%)
環指:2指(100%)
小指:3指(67%)
母指:2指(50%)
示指:3指(67%)
中指:5指(60%)
環指:2指(50%)
小指:2指(100%)
示指:2指(100%)
中指:1指(100%)
環指:1指(100%)<
母指:2指(50%)
示指:5指(80%)
中指:4指(75%)
環指:3指(67%)
母指:1指(100%)
示指:6指(100%)
中指:2指(100%)
 切断レベル
 (生着率)
基節骨:3指(67%)
末節骨:2指(50%)
基節骨:5指(80%)
中節骨:2指(100%)
末節骨:7指(100%)
基節骨:3指(67%)
中節骨:8指(50%)
末節骨:3指(100%)
基節骨:1指(100%)
中節骨:3指(100%)
中手骨:1指(100%)
基節骨:3指(33%)
中節骨:1指(100%)
末節骨:9指(78%)
基節骨:1指(100%)
中節骨:3指(100%)
末節骨:5指(100%)

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87.未熟児網膜症治療件数

実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
治療 5人 8人 6人 9人 3人 1人
発症 12人 14人 18人 21人 14人 12人
全体数
(34w以下または1800g以下全て、その他発症疑い例)
33人 53人 59人 58人 36人 50人

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88.麻酔が原因の周術期の危機的偶発症の発生件数

計算式
  項目名 備考
分子 危機的偶発症  
分母 麻酔科関連麻酔症例数  
実数値
  2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年
分子 3件 3件 2件 1件 0件 1件
分母 2,880件 2,763件 2,748件 2,700件 2,688件 2,719件
分子/分母 0.10% 0.11% 0.07% 0.04% 0.00% 0.04%
対1万人比率 10.42人 10.86人 7.28人 3.70人 0.00人 3.68人

※麻酔科学会報告が暦年で行われているため、年集計となっています

参考

日本麻酔科学会 麻酔科関連偶発症例調査結果(2004~2008)

 危機的偶発症 9,241人/麻酔科関連症例 5,235,940人
 (比率 17.65人/1万人)

 危機的偶発症:高度低血圧、心停止、高度低酸素血症

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89.救急外来からの小児喘息発作入院率

計算式
  項目名 備考
分子 救急外来から入院となった喘息発作小児患者数  
分母 救急外来を受診した喘息発作小児患者数  
実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 140件 264件 83件 70件
分母 271件 430件 244件 223件
分子/分母 51.7% 61.4% 34.0% 31.4%

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90.喘息発作入院例の入院期間

実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2014年度と
2017年度の
比較
小児科入院
喘息発作症例
183 296 119 94 P<0.001
平均年齢(歳) 3.3±4.1 2.5±2.9 2.9±3.1 2.5±2.2 P<0.05
入院期間(日) 6.0±2.1 5.4±2.0 3.8±1.1 3.7±1.2 P<0.001
5歳以下症例 152 260 101 82 NS
平均年齢(歳) 1.6±1.3 1.6±1.3 1.8±1.3 1.4±1.3 NS
入院期間(日) 5.9±2.0 5.3±1.8 3.8±1.0 3.6±1.0 P<0.001

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91.入院肺炎例の入院期間

実数値
  2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2014年度と
2017年度の
比較
小児科入院
肺炎症例
180 198 190 136 NS
平均年齢(歳) 2.4±2.7 3.0±2.2 3.0±3.3 2.1±2.4 NS
7歳以上症例 21 32 24 7 P<0.05
11.7% 16.2% 12.6% 5.1%
入院期間(日) 5.9±1.8 5.4±1.7 4.5±1.6 4.2±1.5 P<0.001

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92.低出生体重児生存率(1,500g未満)

計算式
  項目名 備考
分子 生存数  
分母 新生児集中治療病棟入院患者のうち
低出生体重児数(1,500g未満)
 
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 21人 32人 32人 28人 31人 22人
分母 22人 34人 32人 29人 32人 23人
分子/分母 95.5% 94.1% 100.0% 96.6% 96.9% 95.7%

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93.帝王切開率

計算式
  項目名 備考
分子 帝王切開数  
分母 全分娩数  
実数値
  2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
分子 339件 272件 277件 261件 237件 259件
分母 1,087件 1,036件 981件 896件 820件 842件
分子/分母 31.2% 26.3% 28.2% 29.1% 28.9% 30.8%

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94.卵巣癌StⅢの5年生存率

計算式
  項目名 備考
分子 5年以上生存数  
分母 StⅢ患者数  
実数値
  1997.1~2008.6 1997.1~2009.6 1997.1~2010.6 1997.1~2011.6 1997.1~2012.6 1997.1~2013.6
分子 16人 16人 17人 22人 22人 24人
分母 45人 48人 53人 58人 58人 62人
分子/分母 35.6% 33.3% 32.1% 37.9% 37.9% 38.7%

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