島根県立中央病院
広報委員会委員長 山森 祐治(副院長)
11月20日(金)に【知って得する健康ミニ知識】を開催します。テーマは「原発事故が起きたら病院は何をするの?~知って安心、放射線災害への備え~」です。
全国で唯一、原子力発電所が県庁所在地に立地する地域として、万が一の原発事故に備えておくことは大切です。
原発事故が起きた際、病院では、けがや体調不良への対応に加え、放射性物質による汚染の確認や除染など、通常とは異なる医療対応が求められます。
放射線のスペシャリストである診療放射線技師が、原子力災害時の病院の役割や放射線による健康への影響、緊急被ばく医療など、いざという時に落ち着いて行動するために知っておきたいことを、分かりやすくお伝えします。
皆さんの疑問にお答えする質問コーナーもありますよ。
申し込み不要、参加費無料です。ミニ知識へのご参加で記念品と交換するポイントカードも配布しています。大勢の方のご参加をお待ちしております。
令和8年11月【知って得する健康ミニ知識】
□テーマ 原発事故が起きたら病院は何をするの?~知って安心、放射線災害への備え~
□日時 令和8年11月20(金)15時~15時30分
□場所 島根県立中央病院 1階 ふれあいホール(正面玄関ホール)
□講師 放射線技術科 松井 賢(診療放射線技師)
□問合せ先 島根県立中央病院広報室
TEL 0853-22-5111 FAX 0853-21-2975
※状況により、開催を延期する場合があります。
島根県立中央病院では、患者さんやご家族、地域の皆さんに、健康や病気についてのちょっとしたお役立ち情報や、ぜひ知っておいてほしいことなどをお伝えする【知って得する健康ミニ知識】を毎月開催しています。
講師は、当院の医師や看護師、薬剤師、医療技術職などの専門スタッフが務めます。
来月以降の予定は、案内ポスターをご確認ください。

