島根県立中央病院
広報委員会委員長 山森 祐治(副院長)
10月20日(火)に【知って得する健康ミニ知識】を開催します。テーマは「肺がん(かもしれない)と言われたら」です。
肺がんは年間10万人以上の方が患う非常に身近な病気であり、早期発見が何よりも大切です。「肺がん(かもしれない)」と言われると不安になりますが、過度に恐れず、担当医と相談しながら検査や治療を進めていく必要があります。本講座では、肺がんとは何かという基本をはじめ、診断までの流れや経過観察、実際の治療法について専門医が分かりやすく解説します。
皆さんの疑問にお答えする質問コーナーもありますよ。
申し込み不要、参加費無料です。ミニ知識へのご参加で記念品と交換するポイントカードも配布しています。大勢の方のご参加をお待ちしております。
令和8年10月【知って得する健康ミニ知識】
□テーマ 肺がん(かもしれない)と言われたら
□日時 令和8年10月20(火)15時~15時30分
□場所 島根県立中央病院 1階 ふれあいホール(正面玄関ホール)
□講師 呼吸器科 中島和寿(医師)
□問合せ先 島根県立中央病院広報室
TEL 0853-22-5111 FAX 0853-21-2975
※状況により、開催を延期する場合があります。
島根県立中央病院では、患者さんやご家族、地域の皆さんに、健康や病気についてのちょっとしたお役立ち情報や、ぜひ知っておいてほしいことなどをお伝えする【知って得する健康ミニ知識】を毎月開催しています。
講師は、当院の医師や看護師、薬剤師、医療技術職などの専門スタッフが務めます。
来月以降の予定は、案内ポスターをご確認ください。

