消化器科・内視鏡科
診療科概要
消化器科・内視鏡科は、わたしたち9名のスタッフで診療を担当いたします。
ごあいさつ
1.診断・治療の診療機器を一新しました。
- 高額投資を行ない、内視鏡診療機器は操作性に優れ高画質なハイビィジョン、拡大観察、NSI観察可能な内視鏡スコープにすべて変更しました。また内視鏡検査を敬遠されがちな患者さんへ、経鼻内視鏡をご用意いたしました。さらに膵疾患とくに膵癌の診断・治療を向上すべく、超音波内視鏡下に膵生検が可能な超音波内視鏡を購入しました。
- 内視鏡室のX線装置を新しくし、X線透視下の内視鏡治療がより安全に行えます。
- 最新式の腹部超音波装置を購入しました。画像が格段に鮮明となり、新しい造影剤と併用し、通常の診断ならびに経皮的経肝的穿刺術が更に向上します。
2.一歩進んだ消化器診療を展開します。
- 早期胃癌の内視鏡的治療であるESD(内視鏡的粘膜下切開・剥離術)症例はすでに124症例、130病変(2007年3月末)となりました。更に低侵襲、安全なESDを行います。
- 膵癌の診断においては、最先端のCT、MRIと組み合わせ、超音波内視鏡下穿刺による細胞診・生検を行ない膵癌の確定診断と治療成績の向上をめざします。
- C型肝炎に対するインターフェロン治療、肝癌に対する経皮的治療(ラジオ波凝固療法、エタノール注入療法)は、県下でもっとも多い症例の治療を行い、良好な治療成績です。
3.従来の消化器診療をさらに深めます。
- 通常の内視鏡検査はもちろん、早期胃癌・早期大腸癌の治療内視鏡、吐血・下血などの緊急治療内視鏡に積極的に取り組みます。
- 総胆管結石の内視鏡的排石治療、また悪性疾患の減黄治療の実績をさらに向上します。
4.カンファレンス、研修、学会活動に積極的に関わります。
- 入院患者さん、手術を受けられる患者さん、手術の終了した患者さんのカンファレンスを行っています。研修医は1対1で教育し、診療技術の向上をめざしています。
- 最新の知識を習得すべく学会・研究会・ライブに積極的に関わり、発表しています。
皆様のご期待にたがわず邁進しますので、ご指導宜しくお願い致します。
スタッフ紹介
| 役職 | 氏名 | 資格・その他 |
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医療局次長・ 検査診断科部長・ 病理組織診断科部長 |
今岡 友紀 |
昭和48年卒 医学博士 日本内視鏡学会指導医 日本内視鏡学会中国支部評議員 日本消化器学会指導医 日本消化器学会中国支部評議員 日本内科学会認定内科医 |
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消化器疾患全般を診療いたしております。約30余年の臨床経験を生かし、皆様に貢献できるものと思っています。 消化器科・内視鏡科はもとより病院全体の円滑な診療への配慮も怠りなく努力いたします。 |
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| 消化器科部長 | 高下 成明 |
昭和63年卒 医学博士 日本消化器病学会専門医・指導医 日本内視鏡学会中国支部評議員 日本消化器内視鏡学会指導医 日本消化器学会中国支部評議員 日本肝臓学会指導医 日本内科学会認定内科医 日本超音波学会会員 |
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肝臓病を専門に最先端の診療をしています。慢性肝炎から肝硬変、肝癌にわたる、あらゆる治療に対応しています。肝臓の診療はお任せ下さい。 |
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| 内視鏡科部長 |
藤代 浩史 |
平成2年卒 医学博士 日本内視鏡学会指導医 日本内視鏡学会中国支部評議員 日本消化器病学会専門医 日本消化器学会中国支部評議員 日本内科学会認定内科医 |
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消化器内視鏡を中心に診療を行っております。よろしくお願いします。 |
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| 内視鏡科医長 | 宮岡 洋一 |
平成9年卒 医学博士 日本消化器内視鏡学会指導医 日本消化器病学会専門医 日本内科学会認定医 日本消化管学会会員 日本肝臓学会会員 日本超音波医学会会員 |
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消化器・肝胆膵疾患全般を診療します。特に内視鏡的治療や消化管疾患を専門としています。 微力ながら患者様のお役に立てるよう頑張りますので宜しくお願い致します。 |
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| 消化器科医長 | 今岡 大 |
平成12年卒 |
| 消化器科医員 |
森藤 吉哉 |
平成17年卒 |
| 消化器科医員 | 矢ア 友隆 |
平成18年卒 |
| 消化器科医員 |
沖本 英子 |
平成18年卒 |
| 消化器科医員 |
三上 博信 |
平成19年卒 |
| 消化器科医員 | 泉 大輔 |
平成19年卒 |
| 消化器科医員 | 福田 聡司 |
平成20年卒 |
注1:一部の日本語環境で表示できない文字があります。正しい表記は「矢
」です。

