救命救急科
診療科概要
当科は、県内唯一の救命救急センターの専従医師として、救命救急センター外来の診療、重症例の集中治療室での診療、病院前救急医療への関与の3点に重点を置いて診療を行なっています。
救命救急センター外来には年齢、重症度を問わず年間約28,000例の患者さんが来院されます。救命救急センター外来受診患者さんは、まず救命救急科医が診察し、その結果緊急に専門医の診察が必要であると判断される場合は、24時間体制で待機している各科専門医の協力を仰ぎます。
集中治療室には年間約1,000例が入室し、平均在室日数は約5日です。各科の協力を結集して治療に当ります。救命救急センター外来とともに生死に関わる医療が繰り広げられ、院内で最もドラマチックな部門の1つです。
当科の特徴は積極的に病院前救急医療に関与していることです。年間40例程度ですがヘリコプターに搭乗し隠岐へ救急患者さんを迎えに行きます。また平成13年から救急隊員とともに救急車に乗り込み救急現場に急行するドクターカーも運営しています。最近では1日1〜2件出動しており、救命率の向上をめざしています。また、日本DMATの隊員として、災害医療にも取り組んでいます。
スタッフ紹介
| 役職 | 氏名 | 資格・その他 |
|---|---|---|
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救命救急科部長 |
山森 祐治 |
昭和60年卒 日本救急医学会専門医 日本集中治療医学会専門医 日本麻酔科学会麻酔科指導医 日本ペインクリニック学会認定医 厚生労働省麻酔標榜許可 AHA公認BLS,ACLSインストラクター JPTECインストラクター 日本DMAT隊員、インストラクター |
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救命救急診療部長 |
松原 康博 |
昭和55年卒 日本救急医学会専門医 日本集中治療医学会専門医 日本麻酔科学会麻酔科指導医 厚生労働省麻酔標榜許可 JPTECインストラクター |
救命救急科医長 |
越崎 雅行 |
平成4年卒 日本麻酔科学会麻酔科指導医 厚生労働省麻酔科標榜許可 ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター 日本医学シミュレーション学会DAMインストラクター |
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救命救急科医員 |
新納 教男 |
平成12年卒 日本麻酔科学会麻酔科認定医 厚生労働省麻酔標榜許可 JPTECインストラクター JATECインストラクター 日本DMAT隊員 |
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救命救急科医長 |
小早川 義貴 |
平成16年卒 日本DMAT隊員 日本DMATインストラクター エマルゴトレインシステム・シニアインストラクター |
救命救急科医長 |
桐林 真澄 |
平成15年卒 |
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救命救急科医員 |
川上 潮 |
平成16年卒 日本内科学会認定内科医 |
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救命救急科医員 |
黒須 奈津子 |
平成17年卒 日本内科学会認定内科医 |
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救命救急科医員 |
和田 穰 |
平成19年卒 |
注1:一部の日本語環境で表示できない文字があるため代用文字を用いています。正しい表記は「
須」です。
